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中田典光の講演風景

なかた歯科院長の中田典光の参加した勉強会をここに公開していくことにしましたので、ぜひ、ご覧ください。

 

【2014年3月6日〜8日AO(Academy of Osseointegration)(アメリカインプラント学会)】

3月6日から3月8日に、アメリカのシアトルにてAO(Academy of Osseointegration)(アメリカインプラント学会)という学会に参加してきました。
 

会場入り口にて
 

夜景のなかに映える  スペースニードル(Space Needle)
1962年の万国博覧会の時に建てられた、(タワーだけど先端が尖って、25本の避雷針を備えるニードル”針”と呼ばれる。
 

ウェルカムパーティーが、展示会場にて開かれ、料理人が給仕してくれる。日本の学会では,見かけない風景だ。
 

3面の大きな会場。デザインも優れもの。
 

コロンビア大学、世界的に著明なDeniss Tarnow 氏
インプラント歯科の将来における現実性について講演した。

 

 

【2013年10月5、6日】東京SJCD マイクロエンドコース

東京SJCDという世界最大のスタディグループのマイクロエンドコース(講師 麹町 岡口歯科院長 岡口守雄先生)にインストラクターとしてコースのアシストを行って来ました。

 



今回は、日本大学松戸歯学部の後輩が4名参加。そのうち3名が茨城県開業で、竜ヶ崎市けやき歯科 河合竜二先生、守谷市のたかや歯科クリニックの山崎貴也先生、牛久市のやました歯科・矯正歯科クリニック 山下大輔先生です。(同じ松戸歯学部卒業のつくば市のありす歯科大河原純也先生もインストラクターとして参加)


日本全国の歯科医院の数は、約68000件(※)である。日本国内のマイクロスコープの販売台数は、約4000台と言われている。約5.8%の 普及率である。マイクロスコープの保有率は、100件に5〜6件 という計算になる。

 

しかしながら、マイクロスコープ保有の先生はわたしも含め、1歯科医院に2台以上、(竜ヶ崎のけやき歯科では5台、つくば市のありす歯科では4台)複数台のマイクロスコープを設備している先生が多いように感じている。それを考えると、普及率は、100件に4件の歯科医院になるのではと思われる。 

ご存知のように、マイクロスコープによる拡大により、精密でより正確な治療を行う事で、患者様の歯がより快適に長期的に改善出来る事は、喜ばしい事である。また、茨城県の歯科治療技術の向上が、数人の大学の後輩の参加により期待出来る事は、先輩である私にとって嬉しいことでもある。

※厚労省の施設動態調査による平成25年9月末現在の歯科診療所数は全国で6万8,703 施設

 

【2013年9月15、16日】SJCD マイクロ デンティストリーコース

ペリオアドバンスコースが、上野(株)ヨシダで開催され、講師である鈴木真名先生のインストラクターとして、アシストしてきました。

 

 


全国より8名の先生方が参加され、マイクロスコープを用いた概論から始まり、症例の紹介があり、手始めに縫合の練習から始まった。普段の臨床では用いない#7−0の縫合糸を使って、練習用のラバーを縫合していく。距離感、前後感、拡大率、拡大視野に慣れる為の、下準備と言える実習である。

 

 


あとは模型による結合組織の採取、歯槽堤増大術、歯間乳頭形成術、根面被覆術の実習を行った。マイクロスコープを用いることで、より正確で精密な治療ができるというメリットをトレーニングされた事は、受講生にとって非常に有意義なコースであったと思う。
 

 

 

【2013年9月8日】ケンテック社インプラントセミナー講師@東京国際フォーラム

今回は講師として勉強会に参加してきました。

 

定期的に行われているケンテック社の「SimPlant体験とMJガイドシステム実習 ―安全で確実なインプラント治療を目指そう―」という実習型勉強会です。

 

インプラント治療は実はとても大変な手術です。 これからのインプラント手術では、CTで診断し、サージカルガイドという手術ミスを防ぐガイドシステムを用いて手術を行う安全で確実なガイデッドサージェリーという安全性に優れたインプラント治療が主流になります。そのCT画像の見方やガイドシステムを使用して模型実習なども含まれる実践的なセミナーの講師をしてきました。

 

 

8名の参加者ドクターでハンズオンコースを行いました。安心安全なインプラント治療を行い、事故を未然に防ぐことにはインプラントコンピューターによるインプラント埋入シュミレーションが必須です。従って、CTの撮影とPCソフトを準備している事が条件で、歯科医師側にも高額な費用が必要になります。

 

医療の発展の背景にはテクノロジーが有り、それに伴う設備、ハードとソフトには、高額な設備投資が伴う事は否めない。それにより、より正確な診断や安全な治療がおこない易くなるが、また患者様の負担も多くなってしまう。。。要するに、高い治療費になるが、安全を買う形になる。


今回実習したガイドシステムは、従来のドリルシステムに比べて画期的発明だと思います。使いやすさ、骨を削る際の火傷の危険性を軽減できることなどの安心安全面、さらに今まで大きな口を開けられなかった人にもシステムが利用できるものです。


IT の技術の進化と共に、まだまだ歯科医療も進化改良していくと思われる。しかしながら、コストがかかるのは、患者もドクターも避けられないのであろうか。。。。。。。。。
 

 

 

 

 

OJ年次大会@ベルサール飯田橋ファースト

下記項の都民フォーラムと平行して、OJの年次大会が行われましたので内容を記載します。

 

シンポジウム1「インプラント周囲炎の科学と臨床」が行われた。まず和泉雄一氏(医歯大)が登壇。インプラント周囲炎の細菌学的考察を披露し、インプラント埋入前の口腔細菌叢が埋入後の周囲炎をも左右するとした。次に水上哲也氏(福岡県開業)がインプラント周囲炎を予防的な観点から検討し、ペリオ傾向のある患者の臼歯部では縁上マージンにし清掃性を重視すべきと主張した。続く山本敦彦氏(大阪府開業)、吉野敏明氏(神奈川県開業)は、それぞれインプラント周囲炎に対してEr:YAGレーザーを用いた治療法について概説した。歯周病に対する知識や治療経験も必要であることが強調された。
 

シンポジウム2「インプラント補綴永続のために」では、海外演者としてRoy T. Yanase氏(OSCSCファウンダー)、Clark M. Stanford氏(アイオワ大)が講演した。Yanase氏は自身の症例を多く供覧しながら、合併症をどのように防ぐかについてに熱弁をふるった。Stanford氏は予知性のある審美補綴を主題にしつつ、前日のテーマであるインプラント周囲炎について補綴的観点からの予防方法にも言及した。
 

午後は小濱忠一氏(福島県開業)と本多正明氏(大阪府開業)が講演。小濱氏は長期的な観点からインプラント特有のリスクファクターを解明、考察し、審美・機能性維持に必要なテクニックや最新機器について話した。本多氏は臼歯咬合面形態と咬合干渉に焦点を当てた。咬頭嵌合位の安定性について、アンテリアガイダンスとバーティカルストップを関連付けながら検討した。

 

 

非常に有意義な大会であった。
 

 

都民フォーラム@ベルサール飯田橋ファースト

7月にOJ年次大会という勉強会に参加して参りました。OJとは、Osseointegration Study Club of Japanの略で、日本最大の歯科インプラント スタディーグループで、611名の臨床医が所属するインプラント治療のスタディクラブ。いまや歯科治療の主流を占めるインプラントについて医師同士が情報交換をして、知識と臨床の質を高めることを目的に2002年に設立したグループです。

 

この度は、一般市民にインプラント治療のメリットとリスクを伝え、納得した治療を受けるために必要な情報発信を行うため、「第1回 都民フォーラム」を開催しました。テーマは『知ろう!学ぼう!歯科インプラント治療〜歯科医師とともに考える口腔ケア〜』で、具体的には、以下4つの内容でした。

 

・臨床データに基づく歯科インプラント治療の安全性・有効性と注意点 
・健康長寿とインプラント治療
・パネルディスカッション「入れ歯とインプラント治療」
・今後、より納得した歯科インプラント治療を選択するには何が必要か?


インプラント治療は現在多くの歯科医療機関で行われているが、トラブルも取り沙汰されています。そうしたトラブルから見えてきたのは、臨床医と一般市民の認識のちがい。OJは患者が納得して治療を受けるには、インプラントのメリットとリスクを広く伝えていくことが必要と考え、今回のフォーラムを企画された。

結果的に、50名を超す一般聴講者を集めることができ、インプラントについて一般市民の方に知ってもらうことができたことは大変喜ばしいことでありました。

 

 

 

ケンテック社 インプラントセミナー@金沢

石川県金沢市 浅野歯科産業にて、ケンテック社のインプラントセミナー講演「なぜアルファタイトインプラントを選択したか」を行いました。

 



セミナーでは、インプラントの特徴とインプラント周囲炎や管理の仕方、新しいコンピューターガイドシステムより安全に確実に行う為のテクニックについて講演しました。


帰りの飛行機まで、少し時間があったので、北陸の小京都 ”東山ひがし” へ立ち寄ってみました。

 


 

 

MicroPerio講習in台湾

私の顕微鏡歯科の師匠、鈴木真名先生のマイクロスコープのコースがありました。
私は、インストラクターとして、受講生の先生方へ、手術の細かいアドバイスを行いました。昨年はロシアからの先生を受講生に迎え、今年は台湾から十数名の先生方を迎えました。

 


内容は、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いたプラスチックサージェリー(歯周形成外科)で、歯槽堤増大術(抜いた歯の歯茎の高さや幅を増やす手術)結合組織移植術(歯茎が減った根の部分を覆う手術)歯間乳頭形成術(歯の間の歯茎を作る手術)などが、コースの内容でした。台湾のPeng先生を中心としたグループの歯科医師の参加で、今秋11月に合同で講演会を日本で行うことになりました。

 


 

 

 

五箇小学校保健委員会の皆さまにお伝えしたこと

・虫歯と生活習慣(食生活)

歯が溶ける原因は2つ。
@ ムシ歯 A 酸蝕症 がある。どちらも 口の中が酸性に傾く事で 歯が溶ける。

 

特に清涼飲料水 健康を唱っていても、歯には良くない健康ドリンクもある。


たとえば、ポカ○スエット。砂糖がこんなに入っているのご存知でしたか?

 


・お口のけが

歯をぶつけたり、ケガをしたときの対応を伝えた。とれた歯は、牛乳かお口の中で保管し、歯医者さんへ、すぐに行く。
 

上記について学校の先生方にお話をしました。

 

 

学校での歯科活動状況について@五箇小学校保健委員会

下記項の「学校での学校歯科活動状況について」の詳しい内容を記載します。学校で下記のような内容でお子さんのお口の診ております。

 

@歯科検診と口腔内写真撮影および歯ブラシ指導
五箇小学校の歯科検診では、毎年なかた歯科のスタッフが帯同し、児童のお口の中の写真を撮影します。
その際、歯ブラシの苦手な児童にもワンポイント歯磨き指導も行っています。 

A口腔内写真の配布とコメント
歯科検診時に撮影したお口の写真を印刷し、コメントと一緒にファイルし、夏休みに持ち帰ってもらいます。
そうすることで、お父様やお母様にお口の中の状態を見て頂けます。むし歯や歯並び 乳歯から永久歯に生え変わる様子が、一目でわかります。
毎年撮影するので、1年生から6年生までの6年間のお口の中の変化、成長(顔写真もある)がよくわかります。

B歯ブラシ教室
家庭科室や理科室で、歯の大切さや歯ブラシの重要性を理解してもらえるよう授業を行い、実際に磨き残しを赤染めして、歯ブラシの練習を行っています。
高学年の児童は、デンタルフロス(歯の間を掃除する細い糸)の練習もします。(前養護教諭の山重先生の提案)

C学校保健コンサルティング
PTAの方を対象に、ムシ歯、歯周病、歯並び、歯の予防と食生活、歯のケガ等について講話やアドバイスを行っております。

D新しい試みとして、昼休みの歯ブラシにポイント磨き
行うきっかけ
・1年に一度の歯ブラシ教室では、磨き残しを上手に磨く事は不可能と考えた。

・給食後の歯ブラシタイム 
以前は各教室にテレビが有り、長男(小学校時代)に磨き方の見本ビデオを自作で作製した物を流していた。(内容は、6才臼歯 前歯の歯の間の磨き方)効果なく、BGM(ビデオ)になっていたようです。

・給食後の歯ブラシタイムを効果的に活用する方法はないかと考えたのが、“6才臼歯のみがき方 ワンポイント練習法”
まず、教わらないとみがけない部分下あごの、6才臼歯の舌側(オエーッツてなりやすい部分)
上あごの6才臼歯のほほ(頬)側(お口を閉じないと歯ブラシが届かない部分)をターゲットにした。

・歯ブラシタイムは、担任の先生方に協力を得るため、歯科衛生士(DH佐藤)が、担任の先生に指導を行った。

・歯ブラシタイムは、担任の先生方に児童を順番に チェックしてもらうよう協力を得た。

・不定期だが、なかた歯科より歯科衛生士、院長もチェックに伺う事にした。

・始めて1ヶ月も経っていないが試行錯誤を繰り返し、良い効果(結果)が得られるよう、指導していきたい。

・むし歯の数(罹患率)が平成25年は、以前より増えているので、減少した結果が来年期待できるようにしたい。

また、アンケート結果にムシ歯が有るのに、今後治療にいく予定はない父兄が16%いたことは、ショックだった。
何とか連れて行って頂ける勧告インフォメーションを提供したい。
 

 

【2013年6月27日】五箇小学校保健委員会

なかた歯科では毎年、五箇小学校の歯科検診や指導を行なっております。

今年もそのシーズンとなり、先日五箇小学校の保険委員会の方たちとお話をしてきましたので、その写真をアップします。内容は下記の通りです。

 

1.学校での学校歯科活動状況について
2.虫歯と生活習慣(食生活)について
3.お口のけがについて

 

詳細は後日アップしていきますのでいましばらくお待ちください。

 

 

五箇小学校保健委員会

 

五箇小学校保健委員会2
 

【2013年6月14〜15日】日本臨床歯周病学会講演@札幌コンベンションセンター

今回は、私が理事をつとめている「日本臨床歯周病学会」という歯周病に関する勉強会グループの講演が北海道札幌でありましたので参加して参りました。

 

 

日本臨床歯周病学会は、「1983年に「臨床歯周病談話会」としてスタートし、歯周治療の研鑽を通じて歯科臨床の向上に努め、もって国民の健康、福祉の増進に寄与することを目的としている学会です。現在は、日本を代表する著名な歯周治療の臨床医をはじめ、開業医、大学病院、総合病院の歯科医師など、2,437名の会員を擁し、研究発表や講演会などの開催、機関紙等の発行、内外の関係学術団体や歯周治療医との連絡および提携などさまざまな活動を行っています。」(日本臨床歯周病学会ホームページより抜粋)

 

会場はこんな感じですごく大きいです。ここに多くの歯科医や、歯科関係の業者の方が来られます。また、業者さんのブースがあり、様々な歯科関連企業が出店しています。

 

 

今回の講演テーマの中には、内服薬による歯周病菌のコントロールの仕方や、インプラント周囲炎の対応について 自分の歯が歯周病になる様に、インプラントでも手入れ・メンテナンスを怠ると、インプラント周囲に炎症が広がってしまう事が有り、その対応法についての講演がありました。
 

また新しい話題としては、市販の歯磨剤 ”クリアクリーン” の炭酸カルシウムの顆粒(大きめ)が歯周ポケット内に残留し威害作用があるとのことでした。(ビックリ!?)

 

などなど様々な講演を拝聴してきました。

 

 

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